26―東海大学陸上部 
2001年合宿の里情報>>     2002年合宿の里情報>>

道北日報
ヘッドライン


01-NTT西日本
02-日韓交流陸上
03-中国電力
04-トヨタ・旭化成
05-中部・関陸女子
06-富士通
07-福士選手
08-三洋信販
09-日立・デンソー
   ・資生堂

10-ノーリツ
11・佐倉・積水
12-サミー・七十七
13-天満屋
14-本田技研
15-YKK
16-富山中学生
17-トヨタ自動車九州
18-富士通(短距離)
19-日本実業団
20-日本陸連・
  実業団連合女子
  ・マラソン

21-岡山陸協
22-今井美希選手
23-順天堂・城西
24-東京学芸大
25-チーム・テイケイ
26-東海大学陸上部
27-トーエネック
28-神戸学院
29-北海道浅井学園
30-拓殖大学
31-ワコール
32-スズキ
33-陸連・実業団
34-ケンズ
35-玉川大学
36-中央学院大学
37-大東文化大学



高いレベルでの練習実践
東海大学陸上部

 18日から始まった合宿にはスタッフ3人、選手20人が参加し、精力的な練習を行っている。
 大崎栄コーチは同校のOBでバルセロナオリンピックの日本代表。これまで札幌や苫小牧で合宿を行ってきたが、大崎コーチが旭化成に在籍中に合宿で士別を訪れていたことから、「豊富なコースと整った施設があり、環境もよく知っている」という士別での初めての合宿が決定した。
 今年の箱根駅伝は主力選手の故障でメンバー変更があった中での7位と健闘。中井祥太選手が区間新記録の好走も見せた。来年は今年以上の成績を目指している。
 中井選手は今年の全日本インカレで優勝。今月30日に韓国で行われるユニバーシアードの代表にも選出されており、別メニューで調整を行い一足先に士別を離れ、27日に韓国に発つ。
 合宿ではこれまで距離をこなしていなかったため、これからの大会に向けての体力づくりを目的にしており、ロードを中心にトラックでの練習も織り交ぜている。
 「去年は基本的なことしかできなかったが、今年は高いレベルでの練習ができている」と大崎コーチ。
 チームは10月の出雲全日本大学選抜駅伝、11月の全日本大学駅伝、その先の箱根駅伝に向けて、28日まで合宿を続ける。
 合宿の参加者は次の通り。
 ▼スタッフ=新居利広、大崎栄、下石孝太
 ▼選手=景山淳一、佐藤拓、生井怜、根立友樹、横山大三郎、阿部佑也、越川秀宣、古賀孝志、鈴木聡志、富田昌弘、小出徹、湯浅嘉仁、角田貴則、一井裕介、岡野良祐、中井祥太、丸山敬三、村上智、石田和也、西田知宏
(写真=士別での初合宿に臨む選手たち)