27―トーエネック陸上競技部 
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悲願達成に向け厳しい練習
トーエネック陸上競技部

 20日から27日までの今合宿にはスタッフ2人、選手5人が参加している。
 創部12年目を迎えた同部は今年、前日立電線副監督の金田剛氏を監督に迎えた。これまでは岐阜や長野で合宿を行ってきたが金田監督が日立時代に合宿で士別を訪れており、士別の練習環境を熟知していたことから、同部として初めて士別での合宿を行っている。
 ニューイヤー駅伝へは未参加。出場を目指した昨年11月の中部大会では12位に終わり、出場権の7位に到達しなかった。
 11月に岐阜で行われる今年の予選に向けて、悲願達成のために選手たちは厳しい練習を続けている。
 箱根駅伝の経験者である中村裕選手、三島淳司選手をエースとした同チームは金田監督を招いた今年をチーム強化の1年目と位置付け、「新生トーエネック」として始動している。
 合宿ではロードを中心とした練習で体力づくりを行い、秋の陸上シーズンに備えている。
 合宿の参加者は次の通り。
 ▼スタッフ=金田剛、海野雅仁▼選手=仲野学、荒井貴、三嶋淳司、中村裕、宇野彰男
(写真=ロードを中心に体力づくり)