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ロードをこなす厳しい練習
拓殖大学陸上部
 21日から9月2日まで行われている合宿にはスタッフ3人、選手28人の計31人が参加している。
 今年1月に行われた箱根駅伝では往路14位復路7位で総合12位に終わった。
 直前の選手入れ替えなとでベストオーダーを組めなかったことが原因だった。
 昨年の士別合宿で高田千春選手が急成長し、一気にエースとなったこともあり「この合宿で誰か伸びてくると思う」と米重修一監督。
 現在チームは高田選手、加藤雅貴選手、藤原新選手、上村智祐選手の4人を柱としており、今後の練習次第では神谷俊介選手もその仲間入りを果たす可能性があるという。
 来年の箱根駅伝に向けての予選会は10月に行われ、1チーム12人のうち上位10人のタイムが適用され、上位8校が箱根駅伝への出場権を得る。
選手たちは予選会に向けてロードで距離をこなし、厳しい練習を続けている。
 「予選を突破し、本大会でシード権を獲得したい。実力者が揃っているので、それぞれの力を出し切れば実現できる」と米重監督は話しており、選手たちは予選会に向けてロードで距離をこなし、厳しい練習を続けている。
(写真=総勢31人のスタッフで合宿に臨む)