32-スズキ
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道北日報
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持久力を高める実戦的な練習
スズキ陸上競技部

1日からの合宿にはスタッフ3人、選手9人の計12人が士別入りしている。
 今合宿の目的は秋のトラックシーズンに向けた体力づくり。各選手の自己記録の更新と、駅伝への強化も視野に入れている。
 記録の更新と駅伝への強化を目指す選手たち9月に岡山県で開催される全日本実業団陸上にも同チームから5人が出場権を得ている。
 昨年の全日本実業団対抗女子駅伝では故障者が続出し、20位という不本意な成績に終わった。
 今年は11月に兵庫県で行われる関西・中部・中国・北陸実業団対抗女子駅伝での予選を突破し、全日本での上位入賞を目指している。
 7月、8月の実業団連合合宿で「確実に力がついてきている。故障がなければ予選は突破できる」と小沢欽一コーチ。
 士別ではクロカンコース、ゴルフ場で距離をこなし、持久力を高める実戦的な練習のほか、競技場でのスピード練習も行っている。
 選手たちは7日まで全日本に向けて厳しい練習を続ける。
 合宿の参加者は次の通り。
 ▼スタッフ=小沢欽一、王華碧、鈴木智子
 ▼選手=児玉真由子、松岡範子、八木洋子、高橋紀衣、赤川香織、松岡裕子、早津佳映、佐野奈々絵、ルーシー・ワゴイ
(写真=記録の更新と駅伝への強化を目指す選手たち)