33-日本陸連・実業団連合男子
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道北日報
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アジア選手権の最終調整も
         日本陸連・実業団連合男子長距離
 1日から始まった合宿には陸連側がスタッフ5人選手9人、実業団側がスタッフ9人選手30人の計53人が参加している。 合宿参加の選考基準は陸連側が陸連の強化競技者、アジア選手権、世界ハーフマラソンの代表選手、日本インカレの上位者、実業団側は各種実業団大会の上位者、地域連盟の推薦者、長距離記録の上位者、自費参加者となっている。
 20日からマニラで開催されるアジア選手権には森政辰巳選手(中国電力)と内富恭則選手(同)、松長信也選手(中電工)が日本代表に選出されている。
 また10月4日にポルトガルで開催される世界ハーフマラソンには奥谷亘る選手(富士通工業)が参加を予定している。
 士別ではアジア選手権参加者は最終調整を、その他の選手はトラックでのスピード練習、ロードでの走り込みを中心に練習メニューを組んでいる。
 選手たちは主に全日本実業団対抗駅伝の予選に向けて、合宿の最終日となる10日まで精力的な練習に取り組んでいく。
(写真=精力的に取り組む選手たち)