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道北日報
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長距離走り込みが目的
         玉川大学

 士別での合宿は8月にも行っており、スタッフ5人、選手16人が参加している2回目の今合宿は、夏の最終合宿として4日から11日まで続けられる。
 今合宿は秋の駅伝、ロードレースに向けて長距離を走り込むことを目的としており、ロード、トラックを中心にクロカンコースや天塩川サッカー場でも練習を行っている。
 昨年の全日本大学女子駅伝では7位と、惜しくもシード権を逃した。今年の同駅伝予選会は10月に東京で開かれ、この予選を突破し11月23日の本大会出場を決めたいところ。
 「まずはシード権を獲得し、今までの最高順位である3位を上回る成績を残したい」と山下誠監督。
 斎藤由貴選手が卒業したことで絶対的なエースはいないが、チームの総合力としては今年の方が上回っていると、山下監督は話している。
 トライアスロンのケンズとは、普段から共に練習を行っており、今回の合宿でも合同練習を実施。
 「日本のトップアスリートと一緒の練習は良い刺激になっている」と山下監督。予選突破、シード権獲得に向けて選手たちは厳しい練習を続けている。 
(写真=シード獲得権に向けて厳しい練習を積む選手たち)