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箱根駅伝でピークに
         中央学院大学

 7日から18日まで行われる合宿にはスタッフ3人、選手12人が参加している。
 同部は今年1月の箱根駅伝に4年ぶり4度目の出場を果たし、10位でゴール。初のシード権を獲得した。
 往路では出遅れたが、復路で順位を上げてのシード権獲得に川崎勇二監督は「1日目があまりにも悪く半ばあきらめかけていたが、最終3区間は他大学にひけをとらない自身があった」と話している。
 また6月の予選会を突破し11月に行われる全日本大学駅伝への出場権も獲得しており、同駅伝へは初出場となる。10月の出雲全日本大学選抜駅伝にも初出場を決めている。 
 「出雲、全日本は初めてだが、選手は自信がついてきているので、箱根ではさらに上を目指す意識がある」と川崎監督。 士別での合宿前には長野県で3回合宿を行っており、今合宿ではトラック、ロードを中心に実戦的な練習を開始しており、箱根駅伝にピークを持っていけるようなペースで練習を続けていく。
(写真=ロードを中心に実戦的な練習を積む選手たち)