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来年の箱根駅伝で優勝を
         大東文化大学陸上競技部

 実戦的なトレーニングに取り組む選手たち9日から始まった合宿にはスタッフ3人、選手20人が参加し、連日厳しい練習を行っている。
 同部は8月に韓国で行われたユニバーシアード・ハーフマラソンで4位の村田義広選手、関東インカレ・ハーフマラソンで優勝した柴田純一選手をエースとしている。
 今年の箱根駅伝では4位。出雲全日本大学駅伝で5位、全日本大学駅伝で4位ときており、目標をベスト3においていたが、惜しくも目標に届かなかった。
 キャプテン村田選手を中心に力をつけてきており、来年の箱根では優勝を目指している。
 「来年は適材適所に選手を配置できるのではないか」と只隈伸也監督。 士別での合宿は秋の陸上シーズンへの体づくりと合わせて、レースに向けた実戦的なトレーニングを目的としており、ロード、クロカンでの走り込みのほか、トラックでのスピード練習にも取り組んでいる。
 「毎年故障者が出ているので、完全な状態で本番に臨めるようにしたい」と只隈監督。
 毎年各学年が目標を設定しており、今年の4年生の目標は「優勝するための努力と我慢」。箱根への強い意欲を見せている。
 今合宿は16日まで続けられる。
(写真=)