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〈5年前の記事〉  
 今年4月にオープンした士別市あけぼの子どもセンター「愛遊夢」の利用が順調となっている。4月から10月末までの延べ利用者数は1万人を超えた。特に中学生、高校生の利用は1230人となっており、新しい子どもセンターが児童・生徒の放課後における居場所づくりとしての役割を果たしているとともに、異年齢交流の場ともなっているようだ。

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2018年11月18日(日曜日)付
 第5423号

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【今日のヘッドライン】

 【士別市】 士別スキー学校:22日に入校生を受付


【剣淵町】
■公営住宅
―19年度に1棟4戸建設
―将来的に東中央団地は12棟96戸
―新築助成は前年度より増加
 剣淵町は18年度に東中央団地1棟4戸の実施設計を行い、19年度からの建設を予定している。東中央団地は09年度から14年度にかけて5棟36戸を建替えており、将来的には12棟69戸となる。住宅新築・改修促進助成事業は現在まで前年度よりも多い新築6件、改修16件が事業を活用。計画的な住宅整備と補助で町内の住宅事情の改善を図っていきたいとしている。

【士別市】
■警察と道路管理者等が道路診断
―名寄市内の事故抑止めざし改善策を協議国道40号で
―防雪柵下の雪溜り防ぐ試みを

【士別市】
■上川北部地域救急業務高度化推進協議会:名寄で救急
症例研究会
―事例発表に医師がアドバイス
―医療と消防両機関の連携を強化

【士別市】
■士別市立博物館
―風景や動物を鮮やかに
―三浦さんらの写真を展示

【士別市】
■19年度予算編成方針
―事業費、5%の削減求める
―徹底した歳出の抑制を
―「見直し」視点で事業アクセス導入
 士別市の牧野勇司市長は、2019年度予算編成方針を示した。14日には、職員を対象にした予算編成説明会を行った。予算編成方針では、市長査定事業の要求額について、前年度当初予算額の5%削減を盛り込むなど、歳出抑制の徹底などを求めている。

【剣淵町】
■19年度予算編成方針を職員に説明
―地域の生き残りへ努力を
―新たな公住建設なども

【士別市】
■天塩川流域11市町村
―武四郎の足跡:情報満載しカードに
―生誕200年記念で無料配布
―踏破記録やグルメなど紹介

【士別市】
■長年統計調査に尽力
―事業承継支援活動等求める
―市内金融機関に要請書を提出

【和寒町】
■和寒小学校
―ずっしりキャベツを収穫
―3年生の児童らが体験

「今日のハイライト」 12月1日に介護教室

【士別市】 「終活」テーマに講演

 士別市は、12月1日にいきいき健康センターで介護教室を開催する。

 今回の介護教室は「終活」をテーマとして、株式会社なかむらの大橋直幸社長を講師に招いて開催する。

 講演の演題は「終活〜最新の終活事情 取り組み方と解決方法」となっている。

 当日は参加者にエンディングノートを無料で配布する。

 介護教室の対象は市民で、参加は無料となっている。

 事前の申し込みは不要で、参加希望者は当日直接会場へ行くとよい。

 介護教室に関する問い合わせは、いきいき健康センター(電話26―7778)で受け付けている。

 士別市では多数の市民の参加を呼びかけている。


【お知らせ】









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