・2001年  ・2002年

 01 幽霊の……
 02 効果に疑問
 03 う〜ん、忙しい
 04 世間は休日……
 05 とまどいの朝
 06 時には「マニュ……」
 07 牛と馬と人間と……
 08 農業日誌から
 09 番外編か?
 10 だって好き……
 11-馬小屋は……
 12-蜂の巣が〜!!(驚)
 13-ジャガイモ娘
 14-カボチャ娘
 15-初出産とお引越し
 

     

う〜ん、忙しい

 ……まだやってます、所得申告の計算。だって、次から次へといろいろ出てくるんだもん。業者によっては領収書とかじゃなくて、売った分も買った分も全部清算書にまとめてくれるしさー……もう、すごいぞ……細かな品目見てたら肥料なんだか農薬なんだか……わけわからんくなるっつーの!
 それをノートパソコンを使ってまとめながら、デスクトップでは今月末に友人が挑む朗読劇のチラシ作りだ。
 そして本業も忘れちゃなりません。
 明日は市場に5頭の初妊牛を出します。
 まぁ〜牛もね、体は健康でも普段からスタンチョン(大きな鉄製の牛の首輪)で繋ぎ飼いをしていると足腰が弱ってるというか、なんというか……歩くのが下手なんですわ。腰も引けてるしなぁ。
 んで、歩くこと自体嫌がってゴネることもあれば、足元がおぼつかないくせにバカみたいに飛び回る牛もいて(これがある意味一番危険)そりゃあもう大騒ぎなんですよ。
 で、わが家では市場に出す前日には、むかし産室に使っていたスペースに牛を放して1日だけ自由に遊ばせます。
すると、牛も落ち着くのか慣れるのか……
 当日はゴネることもなく、素直に上手に歩いて家畜車に乗り込むんですね〜!!
 これは私たち出荷する側も運搬車で迎えにきた係りの人もとっても体力的に楽な上に、市場での心証も良いのです。
 誰だって暴れる牛より素直そうなおとなしい牛を好みますし、当然そういう牛は競りでもいい値段がつきます。
 というわけで、今日は5頭の牛を牛舎内でお引越し〜。よく段取り八分というけれど、ホント、部屋の用意や牛が移動しやすいように廊下を片付けたりと準備する時間の方がかかったわ。牛自体は歩くのは下手でも素直に歩いたしね。
 でも今朝のシバレで牛舎の水道管の一部が破損。その修理もしたりで、今日は何かと忙しい1日でありました。
 いや、明日も明後日も忙しい日は続くんだけれどね。