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 玄関にカエルの祟り
……じゃあ
     刈払い機」で草といっしょに

 先日の日記でも書いた賄賂(?!)に名古屋コーチンをもらった農機具屋さんから、予定通り牧草のラップ巻き機械を買い、ついでに私専用の刈払い機(背負うタイプのエンジン付き草刈り機械ね)も買ってしまった。
 新しい刈払い機はエンジンもかけやすく、使いやすくて超満足。
 ところが調子に乗ってビュンビュン刈っていたら何かが飛んできて顔にべちょベチョ!!
 「?!」と思ったら、なんと、ちぎれたカエルの下半身!!
 草むらにいたカエルを雑草と一緒に刈ってしまったらしい……ありゃー……。
 しかしカエルの体液って体に着くとたまらなく痒いですな!(汗)あの体液は人間にとっては毒なんじゃないかと思います。
 昔、子供の頃はよくカエルを捕まえては、カエルの尻の穴にストロー代わりにタンポポの茎を差し込み、そこに息を吹き込んでカエルの体をパンパンに膨らませて遊んだものだ。
 が、間違って吸い込んじゃった日には「うげ!」と激しく咽(むせ)び吐いたものである。これがホントのゲロゲロ(死語(爆))
 ちなみに膨らませたカエルをどうするかと言うと、池に投げるのだ。するとカエルは池の中に潜って逃げようと必死なのだが、おのれの体が浮き袋になってしまい、まったく潜れずに焦っているのだ。これはなんとも愉快な光景なのである。あ〜、愉快、愉快←鬼畜(笑)
 ところでカエルと言えば、わが家のそばには池があり、春にはこれでもか! というほどの卵で池中が埋め尽くされる。
 当然ひしめき合ってウヨウヨと泳ぐおたまじゃくしも膨大で、その有様を見た誰もが「これは……なに?!」と当惑するほどの光景なのだ。
 なんせ、あまりに隙間なく泳いでいるので一匹一匹のおたまじゃくしの形状がはっきりとわからないのである。これはマジでスゴイ。
 そして、このおたまじゃくしが皆(当たり前だが)カエルに成長するのである。すごい、すごすぎる……(汗)
 これだけ繁殖していると、夜に玄関前の街灯など点けているとタイヘンな騒ぎである。声もうるさいが、何よりカエルも虫と同じように明かりに集まってくるのである。玄関にペタペタついているのだ。
 ぎゃー!! 爬虫類が苦手な私にとっては見てるだけでムシズがランニング。カエルは両生類だが、私にゃ同じだあ。トリハダだってスタンダップだぁ!!(←書いてるだけで錯乱している)
 おまけに生ぐさい。うお〜、痒い! 臭いだけで体が痒い。いや、こうして思い出すだけでも痒〜い(重症だな、おい)
 やはり子供の頃、カエルに散々残酷な仕打ちをした祟りかもしれない……。
 そういえばバスクリンを濃いめに溶かした液体を注射してやったこともあったけ……ああ、カエル様ごめんなさい。だからもう勘弁して(泣)
 じゃないと、また刈払い機で胴体まっぷたつに切っちゃうぞッゥ(謝ってるんだか脅してるんだか……)