2000スノーフェスティバルinサフォークランド士別

初登場!国際雪はね選手権


 士別の雪の祭典「2000年スノーフェスティバルinサフォークランド士別」(第45回)が12日、13日に、市内東5条7丁目の特設会場で開かれた。スノーフェスティバル開催中の2日間は好天にも恵まれ、多数の市民が会場に足を運び、国際雪はね選手権や雪中サッカー大会など、各種のイベントは大いに盛り上がっていた。
 滑り台を兼ねたメイン雪像は子供たちに人気となり、屋台村で舌鼓を打つ市民や親子連れの姿が目立ち、2日間の来場者は延べ1万6千人となっている。今回は「冬を楽しく・かまくら遊び」がテーマ。 会場の中央には自衛隊の協力で製作した滑り台付きのメイン雪像と、このほかにも市内各学校の雪像や、市民雪像が会場に並び、スノーフェスティバルの雰囲気を盛り上げていた。
 スノーフェスティバルでは、今回初めて「国際雪はね選手権」を開催。  優勝賞金10万円をかけて、20チームが参加。2トントラックに雪をつめこむタイムを競う、北国ならではの競技に、会場は多いに盛り上がっていた。  このほか、雪中サッカー大会や重機除雪車体験、カラオケチャンピォン大会、雪中フォークダンスなど、多彩な催しが行われ、集まった市民らも「冬の祭典」を存分に楽しんでいたよう。
 恒例のかまくら村は、100人を超す子供たちがかまくらでの宿泊を体験。  開村式には、士別市と交流のある塚本三千雄町長も出席していた。  


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