2001年
 連載 3
大会に向け体力強化
〔駒沢大学陸上競技部〕

駒澤大学陸上競技部 高橋選手(4年)と松村選手(3年)は7月の札幌ハーフマラソン、揖斐選手(4年)と内田選手(2年)は岩手での学生種目別選手権(5000メートル)に向けて、1年生は秋以降のロードレースに備えての体づくりを目的に士別へ入った。合宿は8日から15日まで。ロードを主体に30キロ、40キロを走った。
 今年の箱根駅伝は惜しくも2位。この駅伝に出場した10人のうち、卒業したのは1人でほぼ選手は残る。「故障がなく、補欠選手や1年生の力がつけばいいチームに育っていくのでは」と大八木弘明コーチは話す。
 今回の合宿では大会に照準をあわせているが、来年の箱根駅伝に向けスタミナ強化も図った。滞在中は肌寒い日が多かったが「涼しく走るのには最適です」と練習は取り組みやすかったようだ。
 選手は次のとおり。
 ▼コーチ=大八木弘明▼選手=高橋正仁、揖斐祐治、松村拓希、内田直将、塩川雄也、太田貴之、柴田尚輝
(写真=駒澤大学陸上競技部)