2001年
 連載 24
駅伝連覇かけ走り込み
〔城西大学女子駅伝部〕

 故障中の選手をのぞく18人が1日から12日まで、士別で強化に励む。
 昨年の全日本大学女子駅伝では2度目の優勝を果たした。今合宿では、この大会の連覇をかけての走り込みがメインとなる。
 連覇に向け走り込みをする選手たち前回の同大会優勝メンバーが全員残っているほか、調子のあがってきた藤江舞選手(4年)、記録更新で伸びを見せている衣田友美選手(2年)も「今年はメンバー入りの可能性が高い」(鈴木尚人監督)といい、連覇に向けての布陣は心配ない様子。
 昨年4区を走った清水圭子選手(3年)、同五区の村山恵美選手(2年)と衣田選手のうち誰か一人が5千メートル15分台の記録をだせば「完璧なオーダーになるのでは」と期待をかけている。
 エースの赤羽有紀子選手(4年)が今月末のユニバーシアード大会(北京)に5千メートル、1万メートル代表で出場する。
 選手は次のとおり。
 ▼監督=鈴木尚人▼コーチ=石井成之▼選手=赤羽有紀子、藤江舞、川口千明、松本祥枝、清水圭子、大松澤慈美、衣田友美、平山めぐみ、若生絢子、村山恵美、鈴木寿里、松岡裕子、田上奈保子、松崎恵理奈、大澤恵、柴祥子、丹羽真由美、上田瑠架
(写真=連覇に向け走り込みをする選手たち)