2001年
 連載 27
『磨き』かける合宿に
〔拓殖大学陸上競技部〕

  
  6月から7月にかけて走り込みを終えており「士別では磨きをかけるのが目的」(米重修一監督)という今合宿。9日から23日まで、29人が汗を流す。
 今年の箱根駅伝は12位で来年のシード権がロード走をする選手取れなかったため、今年は予選会からの出場。10月に行われるその予選会では「終わったらトップだった、ではなく最初からトップをねらっていく」とあくまでも予選は1位通過で、と強気だ。
 そして箱根駅伝では「5、6番の総合力はある。本選では(9位までの)シード権を獲得し、さらに上位を目指す」と大会に向けての意気込みを話す。
 その目標達成のためには「エースの育成と前半できっちりレースの流れをつかめること」が課題という。
 選手らは次のとおり。
 ▼監督=米重修一▼コーチ=大野俊之、山田裕之▼選手=安部晋太郎、杉山祐太、天野元文、笹木浩二、浅井務、稲垣亮、金替弘樹、和田政志、重松修平、田中誠幸、小嶋卓也、平岡圭吾、松尾明典、丸山直之、山田一誠、米倉暁彦、浅羽慶彦、飯草将喜、高田千春、磯洋之、神谷俊介、田上敬人、中本健太郎、加藤雅貴、加藤健一郎、長尾洋平、宮崎隆春、上村智祐、松岡篤志
(写真=ロード走をする選手)