2001年
 連載 28
国体代表選考会に向け
〔高知県ウエリフ協会〕

国体の地区選考会に向けトレーニングをする選手 今年10月に開かれる宮城国体の候補選手11人(高校生、社会人)が15日から18日までトレーニングにあたっている。
 今月下旬に徳島県で開かれる、代表選考会に向けてと、来年地元開催となる「高知国体」へ備えた選手強化が目的。
 士別ウエリフ協会の岡田晃会長と交流があり、初めての士別合宿が実現した。
 種目別に順位が決まる国体、今年は成年77キロ級の藤瀬雄介選手(土佐総合学院)がスナッチとジャークで、同105キロ級の日下宗晃選手(高知東高教)と105`超級の内間健太郎選手(宮崎サービス)がジャークで入賞(8位以内)を狙えるのでは、と梅田正幸総監督。
 来年はさらにレベルアップして少年2人、成年4人程度を8位以内に送り込み、地元大会を盛り上げたい、と毎日約6時間の練習をこなしている。
(写真=国体の地区選考会に向けトレーニングをする選手)