第1回市民ガーニングコンクール

ガーデニングの部 最優秀賞

相沢政博さん(53)士別市西1条17丁目

花壇の部 : ガーデニングの部 : 道北日報社賞

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花壇の部 優秀賞・優良賞 | ガーデニングの部 優秀賞・優良賞


朝起きると楽しい


 ガーデニングの造成作業は妻のふさ子さん(53)との共同で取り組んでいる。
 相沢政博さん5年前から自宅前に花を置き始めたが、大々的な規模では今年初めて。
 5月の連休に種や苗を植える作業が始まった。
 様々な形のプランターや鉢に約200種類もの花が咲き誇っている。
 花を植えるのは主にふさ子さんが担当し、朝夕の手入れや花を乗せる台や水車、風車、小池、ランタン、あずまやなどの小物はご主人の役割。
 ペチニア、インパチェンス、パンジーなど居並ぶ花の中に水車や風車、あるいは動物の小物が乗った台が回る。これらはいずれもモーターを動力にしており、花々の中にアクセントをつけている。夜にはカンテラが灯りライトアップ。幻想的な雰囲気も漂う。
 6月頃から華やかさが増し、9月いっぱい咲き続ける。
 政博さんは朝の5時半に起床して手入れに余念がない。仕事を終えた夕方や土日もほとんど花の前にいる。
 「水の管理がたいへんですね」と政博さん。雨がふると、水に弱い花にはカサをさして水があたらないようにする。
 「何よりも朝起きて花をみると楽しい気分になります」とも。
 相沢邸のガーデニングを聞きつけ、ギャラリーも多い。
 政博さんは「来年はまた別な趣向でガーデニングに取り組みたい」と構想を練っている。
 (写真=相沢政博さん)
 (写真=水車などもあり花のテーマパークのようなガーデニング)