第1回市民ガーニングコンクール

花壇の部 最優秀賞

高橋歌子さん(61)士別市多寄町

花壇の部最優秀賞 : ガーデニングの部最優秀賞 : 道北日報社賞

応募要領 | 記事・成績 | 各部門最優秀者
花壇の部 優秀賞・優良賞 | ガーデニングの部 優秀賞・優良賞


娘の頃から花好きで

 
高橋歌子さん「娘の頃から花が好きでした」という歌子さん、高橋家に嫁いでもこの35年間、花壇造りに励んできた。
 毎年、2月になるとピートパンに種を植え、ある程度まで生長すると、箱に仮移植。雪解けとともにハウスに移植し、本格的な栽培に取り組む。
 野路に出すのは6月中旬頃。ベコニア、マリーゴールド、ケイトウ、サルビア、ペチニア、インパチェンス、アゲラタムなど様々な花が咲き誇る。
 花壇の設計は頭の中。「そのつどイメージを描いて移植していきます。気に入らない時は、す花壇は国道40号線沿いあり、道行く人の目を引きつけるべて差し替えることも」と言う。
 見頃は7月15日頃。今年は日照が少なく寒かったせいか、花が長持ちした。
 花びらもうっかりすると、たちまち病気がまんえんしてへたってしまう。「病気には注意を払います」とのことだった。
 きれいに自分なりに思ったような花壇が出来上がるとうれしい。
 秋になり、花が終わると、花壇にはチューリップの球根を植える。春になるとこのチューリップがいっせいに咲き、国道40号線を走るドライバーの目を楽しませてくれる。
 「元気なうちは、作り続けたいですね」と、花の手入れに毎日余念がない。
 (写真=高橋歌子さん)
 (写真=花壇は国道40号線沿いあり、道行く人の目を引きつける)