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2002年
連載 8
夏の走り込みのスタート
〔YKK陸上競技部〕


走り込みを始める選手たち 士別合宿は新原保徳監督が順天堂大学在学時に訪れていた縁で、1998年から毎年続けている。例年士別ハーフマラソンに合わせて合宿を組んでいたが、今年は富山県陸上協会主催の合宿や選手権大会などがあり、いつもよりも早い時期に士別入りした。年間計画の中でも道内合宿は士別だけという。滞在は18日まで。
 今合宿は「夏の走り込み」が目的。先月までトラックの大会続きで十分な走り込みができていないため、士別では「しっかり走る」ことを主体にしている。
 ゴルフ場などを活用しながら、ロードに比重をおいた練習メニューをこなし、毎日平均40〜60キロを走りこなす。
 今年正月のニューイヤー駅伝は過去最高の17位。来年はそれを上回る「15位以上」を目標にしている、と新原監督は話す。
 新入部員も1人入部した。個々のレベルアップを図り、より上をねらいたい、とも語っている。
 今シーズンは8月の北海道マラソン、福岡国際マラソン(12月)、びわこ毎日マラソン(3月)に選手を送り出す予定だ。
 選手らは次のとおり。
 ▼監督=新原保徳▼トレーナー=野村勉▼コーチ兼選手=濱田征司▼選手=吉田正幸、丸山光昭、村山豪、西村哲生、福田哲二、渋谷崇史
(写真=走り込みを始める選手たち)