→2001年の合宿はこちら
  道北日報ヘッドライン
2002年
連載 14
秋以降のレースに備え強化
〔日本陸連・日本実業団女子長距離〕

肌寒い中トレーニングに集中する選手たち今回の合宿は7日から。日本陸連強化選手とそれに準じる記録保持者が同陸連派遣、昨秋以降のトラック・ロードの大会で活躍した選手を日本実業団女子長距離派遣として選考され、さらに自費参加も含め32人の選手が合宿に訪れている。
 恒例となった士別合宿の目的は、10月に韓国・釜山で開かれるアジア大会た同実業団が海外派遣するハーフマラソン、9月末の全日本実業団対抗選手権など、各大会へ向けての強化。
 合宿は16日までで、トラック・ロード・フリーの練習を1クールとし、これを3巡するメニューをこなす。
 今回来士しているのは5000bや1万bのトラック長距離とハーフマラソンを走る選手が主。1日平均30〜40`を走り込んでいる。
 予想外の寒さだが、「湿度がなくていい環境」と指導陣はいい、「練習メニューは順調にこなせている」と話している。
(写真=肌寒い中トレーニングに集中する選手たち)