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  道北日報ヘッドライン
 2002年
連載 16
実業団対抗戦に向けトレ
〔七十七銀行陸上競技部〕

 道内は士別のみで、今年9年目になる今合宿には、7月中旬に士別で行われた日本実業団連合夏季合宿参加の6選手が訪れ、8日から17日まで練習に集中した。
 合宿の目的は9月末に福島県で行われる全日本実業団対抗選手権大会に向けた強化。同大会では過去に男女総合優勝1回、女子総合優勝を5回果たしている。「今年も総合優勝をねらいたい」と名取英二監督は話す。
 今回の合宿には昨年の同大会200メートル1位の矢野加奈子選手らが来ており、短距離・障害の種目ごとに分かれてトレーニングを重ねた。
 400メートルハードルの水上友紀選手は9月上旬のシンガポール選手権に実業団派遣で出場することが決まっている。
 来年6月の日本選手権は世界選手権の予選ともなっており、「何人か(世界を)狙わせたい」と鈴木監督は意気込みを見せている。
 選手らは次のとおり。
 ▼監督=名取英二▼選手=長岡一枝、水上友紀(400メートルH)、矢野加奈子(200メートル)、阿部弥生、鈴木しほり、遠藤ゆかり(400b)
(写真=バトンリレーの練習をする選手たち)