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  道北日報ヘッドライン
 2002年
連載 17
士別で合宿の総仕上げ
〔玉川大学陸上競技部〕

 士別合宿は16日から24日まで。7月下旬から長野、網走と続いた「夏の長期強化合宿」の総仕上げ最後の強化合宿で練習に励む選手で、その中で「最も重要な合宿」(山下誠駅伝チーム監督)と位置付けている。
 昨年は士別合宿の成果が実り、全日本大学女子駅伝では見事3位に入賞した。6位までシード権が与えられることから、今年はすでに同大会への出場が決まっている。
 今春卒業した4年生2人が、昨年の同大会で1区と最終区(6区)の重要区間を走った。今年はその抜けた穴を「どう補強できるかがチームが勝つためのカギになる」と山下監督は話し、「さらにレベルアップして抜けた2人の分をカバーしてほしい」と選手の成長を楽しみにしている。
 合宿には昨年の日本インカレ5000メートル1位、今年の関東インカレ1500メートル、5000メートルで優勝を果たした斎藤由貴選手(4年)ら1〜4年生15人が訪れている。新入部員の1年生4人も有望株といい、期待を寄せている。
 選手らは次のとおり。
 ▼監督=山下誠▼選手=斎藤由貴、成田雅子、築舘みどり(以上4年)、佐竹麗子、岸田紗耶香、宇津木梓、大沼友紀恵、和田香織、戸塚希(以上3年)、小林理紗、山脇麻弓(以上2年)、五十嶺綾、内田裕子、高橋敦子、保坂美樹(以上1年)
(写真=最後の強化合宿で練習に励む選手)