→2001年の合宿はこちら
  道北日報ヘッドライン
 2002年
連載 18
箱根予選に向け走りこみ
〔拓殖大学陸上競技部〕

箱根予選突破に向け走り込む選手 今合宿最大の目的は「箱根予選突破に向けた走り込み」。部員の中から絞られた22人が20日から9月1日までトレーニングに励む。
 昨年正月の箱根駅伝には出場したものの、シード権を獲得できず、同年秋、今年正月の箱根駅伝・予選にエントリーした。
 しかし、本番を控え主力選手の故障が続出。予選を通過できず、今年の本選は涙をのんだ。
 「士別合宿は箱根出場の強化のために来た」と米重修一監督は力を込める。士別の前に1週間長野合宿で基礎を築き、士別で距離プラスある程度の実践に入れる練習を積み、その後1週間、さらに長野で夏合宿の仕上げに入るという。
 10月19日の箱根予選に向けて「ステップ・バイ・ステップ」で力をつけていくが、現在はその「ステップ」の段階。
 今年も故障者が多く米重監督は頭を悩ませるが、本選でタスキをかけて走ることを第1の目標にして練習を重ねている。
 監督、選手は次のとおり。
 ▼監督=米重修一▼マネージャー=平岡圭吾(4年)、松岡篤志(2年)▼選手=松尾明典、和田政志(以上4年)、藤原新、丸山直之、米倉暁彦、飯草将喜、浅羽慶彦(以上3年)上村智祐、加藤健一朗、加藤雅貴、神谷俊介、瀧口雄貴、中本健太郎、長尾洋平、宮崎隆春、有馬拓美(以上2年)阿部哲央、内山誉志裕、寺川道、平山孔斎、附柴寛規、野間俊哉
(写真=箱根予選突破に向け走り込む選手)