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  道北日報ヘッドライン
 2002年
連載 19
シーズンに向け仕上げ
〔日本陸連・実業団夏季合宿〕

 男子長距離陣の夏季強化合宿として、毎年士別を訪れている。
 日本陸連、実業団連合合わせて総勢60人の選手とスタッフとなっている。
 今回、合宿に参加している選手のなかで、日本陸連強化対象選手は、10月に韓国で行われるアジア大会の5000メートルに出場が決まっている岩佐敏弘選手(大塚製薬)、マラソンの犬伏孝行選手ら8人。
 日本陸連強化委員会の長距離・マラソン部長である河野匡さんは今回の合宿の目的について「マラソン組は、涼しい環境の中での走り込みが中心。トラック組はスピード練習をおりまぜながら、シーズンに向けての仕上げを行っていくこと」という。
 国内長距離でトップクラスの選手が集まる士別合宿は恒例となっており、参加している選手たちはこれからの大会シーズンに向けて練習に汗を流している。
 合宿は26日から9月4日までの日程。
 選手・スタッフは次の通り。
 【日本陸連】▼スタッフ=木内敏夫、西村功、亀鷹律良、仙内勇、河野匡、橋本忠幸、綾部健二、森下広一、村越忍、矢野哲、酒井勝充、新原保徳、石井成之▼選手=帯刀秀幸、鈴木武道、佐藤智之、渡辺哲治、白石賢一、渡邉聡、土田豊和、沢柳厚志、仲野旭彦、犬伏孝行、岩佐敏弘、尾池政利、千葉信彦、手塚利明、白石真、北川敬大、前田和浩、鬼塚智徳、中崎幸信、大津誠、福永晃大、原水幸一、野口憲司、原田敦之、飯尾靖孝、野田道胤、小林渉、永井順明、小澤希久雄、酒井俊幸、藤巻耕太、岡田茂、西村哲生、三嶋淳司、山本泰明、平山光典
 【実業団連合】▼スタッフ=永里初、古屋敷正信▼選手=家谷和男、渡辺真一、日向嘉紀、森宗寛治、佐藤洋平、森川貴生、道方智徳、高橋洋、又刈宏和
 (写真=40キロ走に取り組む選手たち)