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  道北日報ヘッドライン
 2002年
連載 21
秋の3大会に向けトレ
〔中央大学重量挙部〕

涼しい士別で試合準備期の練習に励む選手 合宿日程は8月28日から9月4日まで。故障した1人をのぞき全員が参加している。
 部としての士別合宿は初めて。監督でソウル五輪日本代表だった並木良憲監督が現役時代、五輪直前合宿などで士別に来た経緯があり、涼しい環境を求めて訪れたという。
 20日に東日本大学対抗選手権、10月に国体、11月に全日本大学対抗選手権(インカレ)と大きな大会が続く。
 士別合宿はこれら大会に向けた筋力アップとスタミナ養成が目的。暑い東京を離れ、練習しやすい気候の士別で「試合準備期」のトレーニングに集中する。
 昨年はインカレ、東日本選手権ともに団体4位の成績だった。今年は「それを上回りたい」と並木監督。
 昨年の東日本選手権優勝、インカレ2位の塩田篤志選手(4年、+105キロ級)、東日本選手権2位の伊藤雅広選手(同、69キロ級)には「チャンピオン」に、その他の選手には「もっと上位をねらってほしい」と期待を寄せている。
 選手は次のとおり。
 ▼監督=並木良憲▼コーチ=中條桂良▼選手=伊藤雅広、塩田篤志、山中智広、青木一洋、國嶋克吉、高橋征吾、佐立正喜、儀賀裕明、「良哲、松本記一、宅間映晶、菅原史和、矢内仁人、阿部礼
(写真=涼しい士別で試合準備期の練習に励む選手)