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  道北日報ヘッドライン
 2002年
連載 22
「走る体」づくりに専念
〔大東文化大学陸上競技部〕

ジョギングに取り組む選手たち 士別合宿は5日から10日まで。23人の選手が士別で走り込みに力を注いだ。
 昨年の箱根駅伝は6位。今年は1つ順位を上げて5位の成績を残した。来年の正月は「今年と同じところ(順位)はキープしたい」と只隈伸也監督。
 今年の箱根は序盤出遅れがあったものの、「優勝チームが射程圏内のレース」ができた。「近いうちに上位をうかがっていければ」と只隈監督は期待を込める。
 8月19日から10日間、群馬県嬬恋にある標高1600〜2300bある白根山で合宿をした。ここでは心肺機能を高める基礎体力づくりを目的とした。
 その後古平町で初めて合宿をし、士別入りした。これから本格化する駅伝シーズンに向けて「走る体」をつくっていくといい、ロードの走り込みを主体にした練習に取り組んだ。
 選手らは次のとおり。
 ▼監督=只隈伸也▼選手=田子康晴、瀧沢一成、田上二朗、山脇拓哉、岩崎宏紀、奥山博行、村田義広、村井健太、清田友樹、馬場周太、佐々木誠、河野純二、笠井大輔、大島禎央、広沢成明、古川茂、笹谷甲、田口康平、野宮章弘、馬場昭一、本田慶太、松尾寿康、森田篤史
(写真=ジョギングに取り組む選手たち)