vlo8 婚約指輪  2002年7月29日

vlo.1 贈り物のない新学期 vlo.2 錠剤での栄養補給は当たり前 vlo.3 ショッピング
vlo.4 アメリカの番組と同じ? vlo.5 禁煙席・喫煙席 vlo.6 思いやりについて
vlo.7 仕事とプライベート vlo8 婚約指輪 vlo9 結婚式
vlo.10 こんにちは! またね    

 もう7月に入ってしまったから、June Brideの時期は終わってしまったのだけれど、北海道はこれからが夏だということで、景色もとてもきれいだし、結婚式のシーズンはまだまだこれからというところなのだろうか。
最近、親友が結婚する事になり、いろいろと雑誌や結婚式のカタログを見ていて、やはり少しアメリカとは違うなと気づいた点がちらほらと出てきた。
まずは婚約指輪。日本人は一般的にプロポーズを先にして、それから二人で婚約指輪を選びに行くらしいけれど、アメリカではプロポーズする時にはもう既に指輪が用意されている事がほとんどだ。
そういう時はもちろん、彼が先に彼自身の好みで指輪を選んでしまっているから、それは幸なのか不幸なのか……(笑)。
でも、その指輪を気に入らなかった場合、同じお店に戻り、好きな物に交換してもらうことも可能なので、そういうことをする人もけっこういたりする。
婚約指輪や結納のお返しにと、女の人から男の人へプレゼントを贈ることも日本ではあるらしいけれど、アメリカではそういう物はほとんどといっていいほどない。それは結納という物が向こうには無いからなのだろうか。
あと、プロポーズだが、日本でもきちんと「結婚してください」という人ももちろんいるのだろうけれど、よく聞くのはなんとなく「そろそろ、結婚しようか?」などと言った会話の中に紛れてしまっているプロポーズ。
アメリカでは、そういう会話の元に結婚を二人が決めたとしても、男の人はきちんと日を改めて“Will you marry me?(結婚してください)”と彼女へプロポーズをするのが一般的だ。
 結婚式のやり方などもいろいろと日本とは違うのだけれど、それは次回みなさんにゆっくりとお伝えしていくことにして……でもしかし、プロポーズを自分で受ける身になって考えてみる時に、皆さんはどういうのが理想なのだろうか? 
 私はやはり、彼が指輪をもう用意していてびっくりさせられる映画のような(笑)プロポーズに憧れる反面、自分の気に入らない指輪だったらどうしよう……と現実的に心配してしまっている自分もいて苦笑いしているのです。でもそんな心配はまだまだしなくていいのかもしれないのに(苦笑)。


「Shiho's phrase of the day」〔今日のフレーズ!〕
“That’s awesome!” (それはすごいね・良かったね!)
 ザッツ アゥーサ(ム)!アにアクセントをつけてリアクションを大きくしていってみましょう。最後のムは口をむっとつぐむ様にして発音はあまりしません。
Ex.
A: Hey,I have a good news today.
(やあ、今日はいいニュースがあるんだ)
B: What’s up?(どうした?何があったの?)
A: I am getting married to Jennifer in December.
         
(実は12月にジェニファーと結婚するんだ)
B: That’s awesome! Congratulations!
         
(それは良かった、すごいね!おめでとう!)