道立総合スポーツセンター誘致促進期成会
道立総合スポーツセンター誘致促進期成会はこのほど「道北地域における道立スポーツセンター基本構想提案書」を作成し、誘致に弾みをつけようとしている。あくまでもモデル的な構想書だが、その内容を紹介し、スポーツと道北のあり方を見つめてみたい。

第1章 総合スポーツセンターの必要性
1.道北におけるスポーツ振興  2.道北におけるスポーツ施設の現状  3.道北におけるスポーツ合宿の現状
4.今後の課題と総合スポーツセンターの必要性


第2章 道北地域における総合スポーツセンター基本構想
1.道北の風土  2.道北におけるスポーツセンターのあり方  3.施設の機能
4.施設の概要  5.場 所  6.運 営 
  



連載 10  第2章 道北地域における総合スポーツセンター基本構想


6.運 営   

道立総合スポーツセンター誘致促進期成会
 道立総合スポーツセンター誘致促進期成会はこのほど「道北地域における道立スポーツセンター基本構想提案書」を作成し、誘致に弾みをつけようとしている。あくまでもモデル的な構想書だが、その内容を紹介し、スポーツと道北のあり方を見つめてみたい。


広域的な管理体制の構築も

 運営については、相当額の維持管理費が想定されることもあり、特に地方自治体を取り巻く財政環境も極めて厳しい情勢にあることから、北海道とともにこの圏域が一体となって運営することを検討する必要があります。
 さらに、管理体制についても、広域的な管理体制を構築し、運営主体とすることを考えなくてはなりません。

 《年間の維持管理費の例》
   北海道立体育センター「きたえーる」 12億円(職員60名)
   北海道立野幌運動公園体育館  2億7千万円(職員 9名)
   芦別市立総合休育館    6千万円(職員 5名)