第2回市民ガーニングコンクール |
花を見ると心癒され花壇歴30年というベテラン。子どもの時からの花好きが高じて、仲人に勧められ、結婚したての頃から花壇造りを始めた。 花壇の主花はベコニアとテランセラ。ベコニアは線がしっかりとれるので、デザインに向いているという。花壇に使う花はこのベコニア4種類とトサカ系、マリーゴールドなど。周囲の景観に考慮しながら、形作りに取り組んでいく。 春になれば自宅横のハウスでの種まき、苗作りが始まる。ベコニアは7回もの定植が必要だ。 お孫さんやご主人、娘さん、農場に来ている実習生も作業を手伝ってくれる。 花盛りのピークは8月上旬から1ヵ月。「今年は定植時に雨が少なく、水に苦労しました。この気候は花にとってはかわいそうでしたね」と言う。 ![]() 時々、近所のカラスが5、6羽やってきては花を摘んでいく。「いたずらなのか、それともストレスなのか」とカラス対策も欠かせない。 「花は気持ちが癒されます」と体の続く限り作っていくつもり。 (写真=安達美智子さん) (写真=気持ちがいやされるという花壇) |