第2回市民ガーニングコンクール

花壇の部 最優秀賞

安達美智子さん(61)士別市多寄町

花壇の部最優秀賞 : ガーデニングの部最優秀賞 

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道北日報ヘッドライン

花を見ると心癒され

 
 花壇歴30年というベテラン。子どもの時からの花好きが高じて、仲人に勧められ、結婚したての頃から花壇造りを始めた。
 花壇の主花はベコニアとテランセラ。ベコニアは線がしっかりとれるので、デザインに向いているという。
 花壇に使う花はこのベコニア4種類とトサカ系、マリーゴールドなど。周囲の景観に考慮しながら、形作りに取り組んでいく。
 春になれば自宅横のハウスでの種まき、苗作りが始まる。ベコニアは7回もの定植が必要だ。
 お孫さんやご主人、娘さん、農場に来ている実習生も作業を手伝ってくれる。
 花盛りのピークは8月上旬から1ヵ月。「今年は定植時に雨が少なく、水に苦労しました。この気候は花にとってはかわいそうでしたね」と言う。
 時々、近所のカラスが5、6羽やってきては花を摘んでいく。「いたずらなのか、それともストレスなのか」とカラス対策も欠かせない。
 「花は気持ちが癒されます」と体の続く限り作っていくつもり。
 (写真=安達美智子さん)
 (写真=気持ちがいやされるという花壇)