■ 2006年を振り返る 2月
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・教育目標の答申:名称は「士別市教育の姿」
 【士別市】 士別市教育目標策定委員会は6日、士別市教育委員会を訪れ、佐々木正雄教育委員長に新たな士別市教育目標の答申を行った。
  新たな教育目標の名称は「士別市教育のめざす姿」。この教育目標は2月の教育委員会議で決定を受けると、06年4月1日から施行されることになっている。


・市立病院内科:4月から外来は午前のみ
 【士別市】  市立士別総合病院は4月から内科外来について、医師不足のため午後の診療を行なはないことにしている。
  さらに泌尿器科、眼科、耳鼻科についても週2〜3日の出張医体制となる。9日に開かれた病院運営審議会のなかで吉川院長が明らかにした

・士別市06年度予算案:基金で財源確保し総額で319億円
【士別市】 士別市は15日、06年度予算案を発表した。新市となって最初の本格的な通年予算となった06年度予算案は、総額で318億9500万円。 一般会計で133億4100万円となっている。

  ・子育て支援で「つどいの広場」開設
 【士別市】 士別市は、子育て支援の充実を図るため06年度から、乳幼児などとその保護者などが気軽に集うことができる「つどいの広場」を実施する計画で、その準備を進めている。

・サフォーク:8年後には1千頭を目指す
 【士別市】 士別市農業・農村活性化審議会が17日に市民文化センターで行われた。この日の審議会ではサフォークランド士別プロジェクトがこれまでにまとめた増頭計画などについて報告した。
  それによると、今後は販路の拡大などによってサフォークの飼養頭数を現在の230頭から、2014年には1123頭に増やしていくとしている。。

・担い手・新規参入を拡充のため安定化助成事業を新設
 【士別市】 士別市は農業・農村の振興策として、06年度から担い手対策や経営規模拡大、さらには新規参入者への助成措置を拡大する。
  具体的には新規参入者の支援措置として新規参入者経営安定化助成事業を新たに設けるほか、これまでの助成措置の見直しを図り、その内容を拡充することになっている。


・士別南小PTA:寸劇仕立てで不審者対策学ぶ

 【士別市】 不審者への対応を学ぼうと、士別南小学校PTAは25日、同校体育館で親子防犯教室を開催した。
  教室では、不審者にであったときのシミュレーションを行い、その対応の仕方などを学んでいた。(写真=不審者対策をわかりやすく寸劇仕立てで)
  ・一般会計は緊縮型の36億2千万円
【剣淵町】 剣淵町は23日、06年度予算案を発表した。全会計の総額は前年度比5・3%減額の54億6660万円。
  一般会計も前年度比5・5%減額の36億1900万円となっている。06年度の事業展開では継続事業である道の駅やまちの駅整備事業を進めていくこととなる。

・骨格予算編成し一般会計で約10%減
【和寒町】 和寒町は27日、06年度予算案を発表した。新年度予算では町長選挙が重なったことで、重要な政策的予算は盛り込まれず 経常経費や継続事業を主とした骨格予算として編成された。 一般会計は前年比9・94%減の32億5250万円で、特別会計と町立病院事業会計をあわせた総額では7・03%減の62億2492万9000円。