■ 2006年を振り返る 3月
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・市民交通傷害保険:加入者、過去15年間で最低
 【士別市】 士別市は、市民を対象に「市民交通傷害保険」を受け付けているが、その加入者は本年度で971人と過去15年間で最低となっている。

・ワークシェアリング:4年間で9人採用
 【士別市】  士別市は新規学卒者の雇用機会拡大を図るため、02年度からワークシェアリングを実施している。実施から本年度までに、ワークシェアリングで採用した新規高卒者は9人。

・生ゴミ分別アンケート:9割が堆肥化に賛成
【士別市】 士別市は昨年12月から市内2自治会を対象に「生ごみ分別収集モデル事業」を実施してきたが、そのアンケート結果をまとめた。それによるとモデル事業を行った2カ月間で10トンもの生ごみを収集。
  アンケート結果では、回答者の約9割が生ごみの堆肥化に賛成としている。また、生ごみの分別については約6割が「最初は面倒だが習慣化すると自然に分別できるようになる」としている。

  ・「地域の安全を」と防犯パトロール隊結成
 【士別市】 士別市防犯協会主催の「青色回転灯防犯パトロール隊」が16日に結成され、この日は市民文化センターでパトロール隊出発式が行われた。
  パトロール隊には市内の自治会、事業所など青色回転灯登録車40台が参加し、今後各地域においてパトロールを行っていくことになっている。
(写真=結成された防犯パトロール隊)

・学校給食:和寒町の要請、士別市が受託
 【士別市】 士別市は、学校給食で和寒町から配送の要請を受けていたことについて、受託することを決め20日に市教委の担当者が和寒町教委に通知した。

・生活保護世帯、10年間で5割増加
 【士別市】 急速な高齢化や長引く景気の低迷などによって、士別市内での生活保護世帯や市が行う低所得者対策を受ける世帯がこのところ増加してきている。
  2月末現在での市内の生活保護世帯は177世帯となっており、この10年間で50%以上の増加となっている。


・旧朝日町:合併特例区を31日に設置

 【士別市】 士別市と合併した朝日町の第3回合併特例区協議会準備委員会が29日、朝日総合支所で行われた。31日の協議会設立前の最後の準備委員会となったこの日は、合併特例区規則・規程、特例区予算などについて委員の同意が得られた。
  ・道の駅の名称「絵本の里けんぶち」に
【剣淵町】 剣淵町は現在建設中の農林水産物直売・食材供給施設「道の駅」の名称を決める審査会を10日と13日に開き、名称を「絵本の里けんぶち」に決定した。

・08年度中に自治会制移行へ
【和寒町】 和寒町では、08年度中の施行を目指し、これまでの行政区制度から自治会制度への移行を行う。 現在ある33行政区を13程度の自治会とするもの。

・スキー場:剣淵は大幅減少、運営にも厳しさ

【剣淵町】 士別地方1市2町のスキー場が今シーズンの営業をすべて終了した。士別市内の日向・あさひ両スキー場のリフト輸送人員は昨年度を若干上回ったが、剣淵町のびばからすは前年度実績比30%と大幅な減少、和寒町東山スキー場も前年度実績を1割ほど下回る結果となった。