■ 2006年を振り返る 4月
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・協働まちづくり支援事業:2年間で6件
 【士別市】 士別市は市民の主体的なまちづくり活動を支援する目的で、市民協働のまちづくり推進事業を実施している。
 この事業ではこれまでに南町第2自治会のコスモスロード整備、つくも山桜木植樹事業など6件の支援を行ってきている。。


・古着回収、2.7トンの量に
 【士別市】  士別市はリサイクルの推進の一環として古着の拠点回収を実施している。05年10月の開始以来、回収した古着の量は2.7トントンにも達している。(写真=古着回収用のポスト)


・「土曜ボランティア学習塾」を開設
【士別市】 士別市ボランティアセンターは、今年度から中高生を対象とした「土曜ボランティア学習塾」を開設する。
  土曜ボランティア学習塾は、ボランティアの体験学習や情報交換を継続的に行い、さらにボランティアスクールやふれあい広場などについても、ボランティアセンター運営委員や障がいを持っている人たちと一緒になって考えながら、企画・運営するもの。

・「合宿の里」が世界へ、来年8月、ドイツ・フランスが士別で直前合宿
 【士別市】 来年8月に大阪で行われる世界陸上選手権大会大阪大会に出場するドイツ・スイス両国の陸連ナショナルチームが、大会前に士別市で直前合宿を行うことが内定した。
  両国ナショナルチームの直前合宿は来年8月14日から29日までの約2週間。選手・役員含め115人程度が参加する予定で、海外のナショナルチームが市内で合宿を行うのはこれが初めて

 


・市議選:激戦制し、22人の当選決まる
 【士別市】 新市となって初めて行われる市議選には、定数18人の第1選挙区(旧士別市)に21人が、定数4人の第2選挙区には6人が立候補した。
  16日に投票と開票が行われ、22人の当選者が決まったた。

・つどいの広場「きら」がオープン
 【士別市】 乳幼児とその保護者らが気軽に集う遊びや出会いの場として、つどいの広場「きら」が25日、士別市生涯学習センター内にオープンした。つどいの広場「きら」は、士別市の子育て支援の一環として実施するもので、生涯学習情報センター2階にある多目的ホールの一角に開設した。
 同年代の子供とその保護者が集まり、遊びや出会い、子育てに関する情報提供、さらには子育て相談の場とするもので、無料で事前申込みなしに利用できる(写真=オープンした「きら」の開所式)

  ・剣淵高校でバイオ研究会が発足
【剣淵町】 剣淵高校は3月に「剣淵高校バイオ研究会」を発足、17日と18日に講演や講習会が行われ、組織培養などのバイオ技術について学んだ。

・塩狩峠記念館:今期から入館料を徴収し、1日オープン
【和寒町】 和寒町は4月1日にオープンする塩狩峠記念館を、今年度から入館料の徴収を行う。
  和寒町の行政改革の流れをうけ、町議会第1回定例会でこれまで無料だった塩狩峠記念館の入館料を、4月から大人200円、子供100円(団体50円引き)を徴収する条例改正が行われた。1日からはこれまで200円で販売していたパンフレットを入館者に配布することとなる。