■ 2006年を振り返る 5月
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・河川防災ステーション「めぐみ」5月1日オープン
 【士別市】 旭川開発建設部と士別市が天塩川沿いに建設した河川防災ステーション川の遊学館「めぐみ」が、5月1日にオープンした。災害時には情報収集等の拠点になる。
  また河川展示室には6万分の1の天塩川清流のジオラマが備わっているほか、パソコンやビデオで天塩川の歴史や流域の様子などについて学習できるようになっている。
(写真=天塩川に河川防災ステーションがオープン)

・ゴミ回収量・埋立量、過去5年間で最低
 【士別市】  士別市は05年度における一般廃棄物の回収状況をまとめている。それによると一般廃棄物の総搬入量は7920トン。そのうち2142トンが資源化量で、残る5778トンを埋立処理している。埋立量については前年度より565トン減少。
  過去5年間で最低となっており、ごみ減量化とリサイクルの意識が市民に浸透してきていることがうかがえる。

  ・作家の村上春樹さんはやはり士別に来ていた
 【士別市】 「羊をめぐる冒険」で、作家の村上春樹さんは、やはり士別に来ていた―。そんな事実が村上さん自身のエッセイで語られており、市民の関心を呼んでいる。

・羊と雲の丘:羊肉ブーム追い風で過去最高の売り上げ
 【士別市】 羊と雲の丘観光鰍フ定時株主総会が26日、レストラン「羊飼いの家」で行われた。第15期(05年度)の営業報告によると、全国的な羊肉ブームによって売上高は1億5211万円と過去最高で5年連続の増収となり、3万4千円の営業利益を計上した。

・市議会の新会派は6会派に
【士別市】 合併後初選挙後の士別市議会の会派構成が1日までに決まった。
  届出を行ったのは6会派となっている。届け出た会派は市民クラブ(3人)、民政クラブ(4人)、新生クラブ(5人)、日本共産党(2人)、拓新クラブ(4人)、新風会(4人)となっており、新生クラブが最大会派となる。
  ・剣淵町と射水市が友好姉妹都市の調印
【剣淵町】 剣淵町と射水市が友好姉妹都市の調印=剣淵町と富山県射水市との姉妹都市盟約調印式が11日、町民センターで行われ、産業・文化などでの交流をさらに深めていくことを確認しあった。
  射水市は昨年11月に1市3町1村が合併し誕生。人口はおよそ9万5千人で富山市、高岡市に次ぐ県内第3の都市となっている。

・旧小学校が「北原交流展示館」として1日に開設
【和寒町】 和寒町の旧北原小学校の跡地をギャラリースペースとして利用した「北原交流展示館」が1日にオープンし、多くの町民らが生まれ変わった校舎を訪れ、展示作品を鑑賞した。
  1階部分は地域交流スペースとなり、2階部分のギャラリー「さわらび館」には、絵画、写真、陶芸など、町内の文化サークルや、和寒町に縁のある作家らの作品など114点が展示されている。