■ 2006年を振り返る 6月
  01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月

・士別・名寄両信金:対等合併で基本協定書に調印
 【士別市】  士別信用金庫と名寄信用金庫は5日、来年10月をめどに対等合併することで合意したと発表した。両理事長は同日、合併基本協定書に調印を行った。
  今後は合併準備委員会を中心として合併に向けた詳細について協議を行っていくことになるが、健全な財務体質を維持しながらの合併ということで、規模拡大による経営基盤の強化を図っていくことになる。

・防犯活動の推進で道が中央地区を指定
【士別市】 犯罪のない安全で安心な地域づくりを進めていくため北海道は、道内の市町村に対して防犯活動推進地区の指定を行っているが、06年度の指定で士別市が中央地区を推進地区とする指定を受けた。

・「図書館ボランティアが活動開始
 【士別市】 市立士別図書館は本年度から図書館ボランティアを募り、図書館活動への協力を呼びかけている。
  ボランティアには現在で10人が登録しており、15日には初めての活動が行われ、ボランティアが図書の整理などに協力した
(写真=本の整理に取り組むボランティア)

 

・悪徳商法による被害相談増加
 【士別市】 士別市消費生活相談窓口に悪質商法による被害相談が増加している。今年度はすでに訪問販売、催眠商法などの相談が70件寄せられており、同窓口では「十分に注意を」と呼びかけている。
  相談を寄せているのは60歳代以上の高齢者が多く、中でも一人暮らしの高齢者が被害に遭うケースが増えてきている。

・「ミクニ サッポロ」でサフォークがメイン食材に
 【士別市】 メインディッシュに士別産サフォークをどうぞ―JRタワーホテル日航札幌にある三国清三さんがプロデュースするフレンチレストラン「ミクニ サッポロ」に26日、士別産のサフォーク肉が登場した。
(写真=ミクニサッポロでサフォークの料理を試食する士別の関係者)

・観光客入込数:士別は羊肉ブームで対前年比102%

 【士別市】 士別.和寒.剣淵1市2町は、05年度の観光入込客数をまとめた。それによると士別市の05年度観光入込客数は羊肉ブームなどで33万4800人と対前年比で102・3%となった。
  和寒町については5万9689人、剣淵町は16万3500人で、いずれも前年度より減少となっている。

  ・小学校が高校と連携授業で花壇づくり
【剣淵町】 剣淵小学校は14日、剣淵高校との連携授業として花壇づくりを行い、児童生徒が協力して花壇整備の作業を進めた。
  この日は農業国際コースの2年生10人が小学校を訪れ、全学年173人の児童たちに植え方や花の名前を教えるなどしながら校舎前の4つの花壇に花苗を植えた。

・伊藤町長の初予算は政策費に約2億2千万円
【和寒町】 和寒町の06年度新規・政策的予算を盛り込んだ補正予算の内容がまとまり、21日からの和寒町議会第2回定例会に提案される。
  新規事業の予算総額は約2億2千万円で、内訳としては学校給食の整備や農産加工研究事業など。伊藤昭宣町長初めての政策的予算は厳しい財政を考慮し、必要最小限の予算となっている。