■ 2006年を振り返る 

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・排水路に落ちたカモのヒナを救出、無事親元へ
 【士別市】 士別市下士別町42線の道道西風連士別線で30日、排水路に転落したカモのヒナの救出が行われ、市職員の助けで無事親鳥の元に返された。
  道路を横断し田んぼに移動中のカモの親子が排水路に転落。親鳥と4羽のヒナは自力で這い上がったが、残る2羽のヒナが排水路から出ることができずにいた。心配そうに周囲を見ていた親鳥の元にヒナを返したところ、元気に泳ぎ無事親鳥の元へ泳いで行った。
(写真=救出されたカモのヒナ)


・約2・3`の「ふれあいの道公園」が完了
 【士別市】  士別市で93年度から道営事業によって実施してきた地域用水環境整備事業が昨年度で完了した。この事業で暗渠化された士別第2幹線用水路は、市街地東側の南北に約2.3キロにわたる「ふれあいの道公園」として整備された。
  ふれあいの道公園には、トイレや東屋、モニュメントなどが設けられ、市民のいこいの場として定着しつつある。(写真=完成した「ふれあいの道」
)

 

・野口選手:札幌国際ハーフに向け士別市で調整
 【士別市】 アテネ五輪女子マラソンの金メダリストである野口みずき選手(シスメックス)が3日に士別入りし、9日に札幌市で行われる札幌国際ハーフマラソンに向けた調整を行った。

・サフォークオリジナル料理:10日間で604食を販売
 【士別市】 サフォークオリジナル料理:10日間で604食を販売=士別市内の3レストランで、士別産サフォークラム肉を使ったオリジナル料理を販売している。
  販売開始から24日までのオリジナル料理の販売実績は3レストランの合計で604食となっており、好調なスタートを切っている。

・「新規就農」10年で90人
【士別市】 農業は士別市の基幹産業となっているが、後継者不足や農業経営者の高齢化が課題となっている。
  05年度における士別市での新規就農者数は新規学卒者、Uターン者、新規参入者が1人ずつの合計3人。

  ・剣淵高校で花苗など生産履歴を公開
【剣淵町】 剣淵高校で花苗など生産履歴を公開=剣淵高校はトレーサビリティと農業情報処理に関する学習の一環として、同校で栽培したグロキシニアにQRコードを添付し、栽培履歴や手入れのアドバイスなどの情報を公開している。
  道内農業高校では初めての試みとなる。

・33行政区を11自治会に
【和寒町】 和寒町民センターで10日、自治会移行行政区長等説明会が行われた。
  和寒町では08年度を目標に、これまでの行政区から自治会制度への移行施行を目指しており、この日は具体的な「11自治会」の区域割り案を示した。