■ 2006年を振り返る 8月
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・3年ぶりに新規職員を採用
【士別市】 士別市は07年度に採用を予定している市職員の受験者を募集している。士別市が新規職員を採用するのは3年ぶりとなる。

・ばん馬大会:半世紀のイベントに終止符
 【士別市】 最終記念と銘打たれ、今回の大会で幕を閉じる「第51回士別ばん馬大会」が駅南競馬場で行われた。
 最後の大会となった士別の「ばん馬大会」  同大会には有終の美を飾るに相応しく、観客席となる築堤はほぼ満席となり、全道から出場した約100頭が障害を乗り越える力強いレースを展開していた
(写真=最後の大会となった士別の「ばん馬大会」)

 

・三好町との相互交流:5年間で約1500人
 【士別市】 士別市と愛知県三好町が友好都市提携を結んでから、今年で7年目を迎えている。
  友好都市提携を結んだ翌年度の01年度から行ってきている交流事業の参加者数は、昨年度までに1478人に達している。


・羊肉のブランド化で国・道の補助受け展開へ

 【士別市】 士別商工会議所と朝日商工会は、国の小規模事業者新事業全国展開支援事業と、道の商工団体食と観光の地域ブランド創出支援事業の補助を受けて、士別産サフォーク肉のブランド化を図り、それを地元中小企業や飲食店などに波及させていく事業展開を進めていく。

・郷土資料室に「知恵の蔵サロン」が発足

 【士別市】  記憶を記録として後世に残そうと、朝日町郷土資料室では月に1度「知恵の蔵サロン」が開かれている。
  町民や朝日町に縁のある人を招いて、記憶や資料を収集しており、大正期の朝日町、当時の奥士別市街地を再現しようと、昔の町並を思い出しながらの市街地図づくりに取り組んでいる。

  ・農場内映像を瞬時にホームページに
【剣淵町】 剣淵高校は農業情報処理学習の一環として、校内農場にネットワークカメラを設置し、ホームページ上でハウス内の様子を見ることが観察できるようにしている。
  このシステムを活用することで消費者とのコミュニケーションを高めることができ、生徒たちが実習生産品の栽培管理や商品管理にも役立てようとしている。

・カヌー学校:応募者ゼロで開校中止
【和寒町】 応募者ゼロで開校中止=和寒町のカヌーづくりを体験できる「カヌー学校」が参加者不足から今年の開催が中止となった。

・減少する「ゆり根」農家、かつての先進地和寒町ではゼロ
【和寒町】 かつて和寒町、剣淵町で多く生産されていた「ゆり根」は、生産の手間などから生産農家が減少、士別地方では今や剣淵町の8戸の農家が生産を続けているだけとなっている。