■ 2006年を振り返る 9月
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・新規高卒者:公務員希望が一気に増加
 【士別市】  来年春に高校卒業予定の新規高卒者の就職に関する選考・内定が16日から開始となる。それに先立ち士別市経済部商工労働観光課は、8月末現在における士別地方5高校の進路希望調査を行った。それによると就職希望者は在籍者数の約4割にあたる104人。
 そのうち4分の1程度の生徒が地元での就職を希望している。また公務員希望者については、前年同期の調査に比べ2倍以上の数となっている。

・朝日地区:農地からの排石の処理方法にめど
【士別市】 士別市の朝日地区で、農地から除去した石れきの処理方法について関係機関による検討が行われていた。
  その検討の結果、「朝日石礫(せきれき)活用システム」をまとめあげた。このシステムは農地から除去した排石を公共事業などに活用していこうというもの。

・校名は「士別翔雲高校」に
 【士別市】士別高校と士別商業高校が再編統合し、来年度から開校する新設校の校名について、道教委は「北海道士別翔雲高等学校」とすることを決めた

 

・めん羊振興:国や道の補助、例年の2倍以上に
 【士別市】 士別市は市内の関係機関などとサフォークランド士別プロジェクトを設けて、士別産羊肉のブランド化、サフォークの増頭に向けた取り組みを行っている。
 例年だと、サフォーク振興関連予算は市独自の1千万円程度だが、本年度は国や道の補助金などもあり2400万円を超す事業費が組まれている。

・ツール・ド・北海道:士別市スタートし田園路を一気に
 【士別市】 国内最大の自転車ロードレース、ツール・ド・北海道の第2ステージが15日、士別市役所前をスタートした。
いっせいにスタートする選手たち  第2ステージのコースは、士別市から国道239号線を通り苫前町へ抜け、深川市がゴールとなる185キロの今大会最長のコース。
(写真=いっせいにスタートする選手たち)

・光ファイバーの整備で誘致の会を設立

 【士別市】 士別市内で超高速インターネットを実現させようと、光ファイバー誘致準備会が26日に士別商工会館で開かれた。準備会では今後、官民一体となった「誘致の会」を設けていくことを決めた。

  ・道の駅「絵本の里けんぶち」がオープン
【剣淵町】 道内93番目となる農林水産物直売・食材供給施設道の駅「絵本の里けんぶち」が21日にオープンし、多くの来館者でにぎわいを見せた。
オープンした剣淵の道の駅  駅には地元特産物の売店のほか、レストランや休憩コーナー、情報発信コーナーなどが設置されている。レストランでは地元食材などを使ったメニューを楽しむことができ、焼きたてパンコーナーではレジ前に行列ができ、焼きたてのパンがすぐ売り切れるなどの人気だった。(写真=オープンした剣淵の道の駅)

・1日から給食を開始
【和寒町】 和寒小学校と和寒中学校では1日から士別市からの給食の配送が始まった。
 学校給食の始まった和寒小学校 和寒町の小中学校はこれまで弁当を持参していたが、学校給食に関する問題は長年の懸案事項であり、これまでも協議を重ねていた。和寒町で予定している配食数は約310食。(写真=学校給食の始まった和寒小学校)