道北日報
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未来にまちを
ウルゾー会


第1回
サフォーク
フォト
コンテスト

発表2006年3月


第2回
第3回

 士別市の未来にまちをウルゾー会は、サフォークランド士別をアピールする「サフォークフォトコンテスト」を実施してきたが、その最優秀賞に士別市の村西秀子さんの作品が選ばれた。
 サフォークフォトコンテストは、サフォークランド士別をアピールできる地域の素材を見つめ直そうと、みらいにまちをウルゾー会が今年初めて実施したもの。
 市内の観光スポットともなっている羊と雲の丘の風景やサフォークめん羊の飼育様子などをテーマに、昨年秋から11月末までの期間に作品を募集。
 市内をはじめ旭川、名寄、風連など道北各地から22点の作品が集まった。
 応募のあった作品は今年1月から3月16日までレストラン羊飼いの家に展示し、入館者の投票によって最優秀賞1点と優秀賞2点を決めた。
 投票の結果、最優秀賞には村西が、優秀賞には名寄市の竹田拓二さんと士別市の知野拓司さんが作品が選ばれた。
 未来にまちをウルゾー会では、これら入賞作品について「士別をPRする機会に活用していきたい」と話している。
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最優秀賞
「仲良し」 
村岡秀子さん
(士別市)


 最優秀賞となった村西さんの作品は「仲良し」と題して、羊と雲の丘に放牧されていたサフォークの顔をクローズアップで撮影したもの。
 3頭並んだサフォークの愛きょうある表情が特徴的な作品となっている。

 

 

優秀賞
「教育ママ」
知野拓司さん
(士別市)

 
知野さんの作品は「教育ママ?」のタイトルが付けられ、サフォークの親子を撮影した作品となっている。







優秀賞
「夏空」 
  竹田拓二さん
(名寄市)


「夏空」と題した竹田さんの作品は、夏の青空と雲をバックに羊と雲の丘を撮影した。空の青さと牧草の緑のコントラストが映える写真。