士別市の未来にまちをウルゾー会は、市内の風景を撮影した「サフォークフォトコンテスト」の投票結果をまとめた。最優秀賞には札幌市の中村英一郎さんが撮影した「光と影の丘」に決まった。
サフォークフォトコンテストは、士別をアピールできる地域の素材を見つめ直そうと、未来にまちをウルゾー会が一作年に初めて開催し、今回が2回目のコンテストとなる。
写真の題材は「士別の魅力」をテーマとして募集したところ、市内外から21点の作品が集まった。
応募のあった作品は昨年10月からレストラン羊飼いの家に展示し、その来場者投票によって最優秀賞1点と優秀賞2点を決めた。
最優秀賞となった中村さんの作品は、夕日をバックに羊と雲の丘の羊をシルエットで撮影したもの。
また優秀賞には士別市の工藤とき子さんがコスモスと羊飼いの家を映した「秋の香り」が、また同じく士別市の知野拓司さんの白鳥を撮影した「休憩」がそれぞれ選ばれている。
入賞者には市内の特産品が贈られ、入賞作品は士別のPR機会などに活用することになっている。
また投票者のなかから抽選で2人にも、特産品が贈られることになっている。
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