第180国会

「第180通常国会」が招集された、6/21まで150日間に亘る長い国会の始まりだ。24日は開会式に引き続き、政府4演説(総理=施政方針、外務=外交、財務=財政、経済財政=経済)が行われた。

野田総理は、真に国民の利益とこの国の未来のために「大きな政治・決断する政治」を訴え、3つの優先課題として『震災復興』『福島再生』『日本経済の再生』を掲げ、『政治・行政改革と社会保障・税一体改革』では、断行する決意と意義と具体化に向けた協議の要請を語った。『アジア太平洋の世紀を拓く外交・安全保障』では、FTAAPとTPPに触れ、『歴史のたすき』を次世代に繋いでゆかねばならない、と結んだ。

国会には81件の法案(条約を除く)が提出されている(他に検討中のモノや、議員立法がある)。明日からは、予算委員会(23年度第4次補正、24年度予算)が始まる、これもやや1ヶ月に及ぶ。

<16日:民主党大会、25日:税調役員会、鳥獣対策PT、26日:馬産研究会、食遺産議連、郵便局長大会>

コメントをどうぞ | 2012/1/30 22:50

大雪・大寒列島

 日本列島は大雪に見舞われているこの冬、岩見沢付近では降雪10㍍、積雪は2㍍を超えている、旭川地方は小寒(寒の入り=6日)と共に低温続きの日が続いている。大寒の前日20日には旭川江丹別では零下30℃を記録した、この日は東京でも降雪(初雪)があった、当に「大雪・大寒列島」である。

 24日から第180通常国会が始まる、「震災復興」「原発収束」「TPP対応」「社会保障と税の一体改革」「戸別所得補償」法案化、国会議員定数削減等「政治改革」、特殊法人・特別会計・公務員改革等「行政改革」昨年来の課題が山積である。今年はこの国の「危機管理」「グローバル社会の日本」「経済政策」「生活政策」が問われる「分岐点」(分水嶺)の年になるかも知れない決意を持って望もう

 北海道の方言で『しばれる』日々が続いているが、語源は「凍えて腫れる」状態を「しみばれる→しんばれる→しばれる」と変化した、「芝の水分が凍結して割れる」状態、英語の「shiver=震える・おののく・砕く」が変化したなど諸説ある。因みに『冷たい』は爪が痛いという意味らしい。

 <21日:我が家の庭木も樹氷、雪の塩狩峠、17日:あさひかわ商工会、21日:旭川教育大六稜会、猟友会、22日:民謡民舞>

       

コメントをどうぞ | 2012/1/23 08:31