今、北海道(日本)は「成長」という時代が終焉を迎え、行くべき羅針盤を失っているのではないだろうか。経済で言えば、より多く・より大きく・より高くの

高度成長から、低成長の下での"豊で快適な社会"につくり変えていかなければならない時にあるのではないか。
経済も政治も地方自治も迷路の中にいる。成長の向こうは何だろう、それは「成熟」ではないだろうか、成熟は年輪であり歴史である、当に「歴史に学ぶ」ことが必要なのだ、その歴史を重ねてきたのがヨーロッパだと思う。
ヨーロッパは歴史に加えて、マーストリヒト条約(1993年11月発効)で欧州連合(EU)がスタート、約10年を数える。新しい歴史に挑戦中でもある。 是非そんなEUを見てみたい、学んでみたい、ヒントをつかみたい!との思いで、8年ぶりの海外調査に出かけました。
一週間程度の旅ですが、見たこと感じたことを、まとめてみました、ご覧いただければ幸甚です。