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ウィーンでは「少子化対策」に思い切った取り組みをしていることに驚かされた。私達が帰路に着く朝、わざわざ見送りに来てくれた通訳の長倉さん、2歳の娘さんに「お父ちゃんはマイちゃんにお小遣いを貰ってんだもネ」...と。いくらですかと聞いたら月8万円が父親である彼の口座に振り込まれているとのこと(2歳4か月まで?)、機会があればこの少子化対策をじっくり調査しなければ...。
<長倉氏と愛娘アイちゃん→>
「世界人口白書」では、現在64億の人口が2050年には89億人になると予測している。一方では死亡率と出生率の低下の対策を、もう一方では労働人口の低下を危惧するという現象が起きている。どちらも「少子化対策」だ。
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