韃靼そばの生産からお茶まで
北海道で生産された『韃靼(ダッタン)そば』にこだわり、なおかつ品質の良いもののみを厳選し、お茶にしています。もちろん栽培期間中、加工段階における農薬、薬剤などは一切使用していません。
韃靼そば?いったいどんなそば?
韃靼そばは、江戸時代よりあったそばで、昔は『苦そば』といわれるほど苦いおそばで、お客さんはもちろん、お店の店主からも嫌われるそばでした。近年、そばに多く含まれるポリフェノールの一種『ルチン』が普通のソバの100倍含有していることが解かり、麺やお茶として普及してきました。
韃靼とはモンゴルの1種族の名称で、そこで見つかったソバなので、そのまま韃靼そばといわれているみたいです。
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| 韃靼そば 種子 | 韃靼そば 花 アップ | 韃靼そば 圃場 |
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| 普通そば 種子 | 普通そば 花 アップ | 普通そば 圃場 |
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種子も花も違いますが、葉・茎などはすごく似ています。
生産から焙煎まで

安田産業は北海道で栽培した韃靼そばの皮をむき、焙煎加工しています。
収穫した韃靼そばの品質の良いものを厳選しました。茶こしのついた急須にお好みの量の『韃靼そば茶』を入れ、熱湯を注ぎ、普通のお茶みたいに飲めます。麺で食べるのと違い、そのまま食べてもそんなに苦味を感じなくアラレのような感じにしていますのでサラダのトッピング、アイスのトッピングなどにもご利用下さい。
なぜお茶まで?
お客様から『中国産の韃靼そば茶じゃなく、国内産の韃靼そば茶はないの?』『北海道産で北海道で加工している会社はないの?』ということをある会社から相談され、いろいろ探しても無くそこで自分たちで栽培から焙煎までする事にしました。
9月中旬~
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全国各地で開催される北海道物産展に出展・出品します。










